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大学病院の麻酔は種類や効き目の強さが違うのでしょうか?

よもちゃん様38歳女性
右下奥歯の虫歯が深く、なんとか神経を残して治療をしてもらったのですが、結局が溜まってしまい抜髄する事になりました。
しかし、体質上麻酔が効きにくいため大学病院での抜髄を勧められました。
理由としては、開業医などとは麻酔の種類も強さも違う、ラバーダムも使用するので成功率も上がる、との事でした。
本当に大学病院の麻酔は種類も強さも違うのでしょうか?
もし大学病院の麻酔も効きが悪かった場合、髄腔内麻酔だけはしたくありません。
それならば自分で探したのですが、保険診療静脈内鎮静法を行っている歯医者さんで半分眠ったような状態で抜髄を行いたいとも考えています。
担当医にはどちらでも良いと思う、と言われました。
大学病院の麻酔は本当に種類や強さが違い、効きやすいのか知りたいです。
また大学病院で笑気など併用して行う事は可能でしょうか?
その場合、保険診療になりますか?

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
まずそもそもですが、歯髄を残そうとしていたけれどもがたまってしまった、ということなんですよね。
がたまるというのがどこのことを指しているのか不明ですが、たいていは根っこの先の方だと思います。
そうなると、すでにその神経(歯髄)は死んでしまっているということです。
その場合には麻酔はしません。
半分死にかかってるというときには麻酔が必要になることもありますが、歯髄が死んでいるなら最初からすることはないかもしれません。
実際にそのあたりは主治医が判断することなので何とも言えません。

大学病院が鎮静などに対応しているかどうかも、その大学に問い合わせないと私にもよくわかりません。
大学病院なら基本的に保険での診療にはなると思います。

渡辺 英弥 先生からの回答

渡辺 英弥
福島県
渡辺歯科医院
渡辺 英弥先生
大学病院は、通常保険治療伝達麻酔、歯根膜麻酔等も行うと思います。
麻酔はどこも同じものが多いと思いますが、種類は多いかと思います。

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