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2025/12/26

矯正治療をしていますが、前歯にブラックトライアングルが残っています。

a様44歳女性
41歳女性です。現在ワイヤー矯正中です。
矯正治療の初期に、RPE(上顎急速拡大装置)を使用しました。
その際、上の前歯の正中が約1cmほど大きく開き、その後ワイヤーで閉じました。
しかし現在、前歯にブラックトライアングル(歯と歯の間の隙間)が残っています。
担当医からは「これ以上は矯正では埋まらない」と言われ、IPR(歯の側面削合)や樹脂修復の説明を受けています。
そこで質問です。
41歳でRPEを行った場合、その後ブラックトライアングルが残ることは、一般的に起こり得る経過でしょうか?
また、RPEを行わなかった場合、このような大きな隙間やブラックトライアングルは起こりにくかった可能性が高いでしょうか。
医学的な一般論としてご意見を伺えれば幸いです。
治療ミスかどうかを問いたいわけではなく、年齢とRPEの関係について一般的な見解を知りたいです。
よろしくお願いいたします。

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
矯正では、歯と歯の間をいったん広げるとその歯間乳頭が成熟するまでの期間は最低でも半年はかかります。
もしくは成長してくることはありません。
矯正ではよくあることだと思います。
歯肉の薄い人は特にいったんなくなった歯間乳頭が成長することは稀です。

渡辺 英弥 先生からの回答

渡辺 英弥
福島県
渡辺歯科医院
渡辺 英弥先生
概ね抜歯矯正をした場合、この事例は比較的起こりうる事態です。
特にミスはないと思います。
アジア人の特徴で歯肉が薄いためといわれています。
やはり最終的には樹脂等で綺麗にふさぐことを経験します。

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