実際のところ、行うことには問題はないと思います。
基本的に
オフィスホワイトニングは前歯のみしか行わないので、薬剤の影響という意味では奥歯には関係ないからです。
ただし、例えばそのタイミングで奥歯がしみてきたりした場合、その責任は一体誰がとってくれるのでしょうか?
もちろんPLMさんにすべての責任がのっかってきます。
わかりやすく言うと、
ホワイトニングのタイミングで奥歯がしみてきたんだから、それは
ホワイトニングをした先生の責任で、何とかしてくれるだろうと思うかもしれません。
でも
ホワイトニングをした先生からすると奥歯は関係ないから当院では関係ない、という立場になると思います。
もしくはそういうトラブルを避けるために
ホワイトニングはしない、ということを言われるかもしれません。
では、奥歯のむし歯治療を行っているところからするとどうでしょう。
しみてきたのは、それは
ホワイトニングをしたからかもしれない、その責任を問われるのは心外、ということにもなりますよね。
そのために余計に費用が掛かったりした場合、下手をすると
保険治療ではできないという可能性も出てきます。
(稀ではあると思いますが、、、)
そういった懸念が出てきてしまうということを十分ご理解したうえで、全責任は自分が費用でも責任でも全部持つという覚悟であれば、やってもらってもいいと思います。
(もちろん、基本的には
ホワイトニングを行ってお金をもらう歯科医師が責任を持つというのが基本であるということもありますが)