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子どもの歯の着色が変わりませんが、虫歯が進行していることはありますか?

おかな様40歳女性
5歳の男の子で、3ヶ月毎に小児歯科に通っています。
過去虫歯治療はありません。
奥歯の溝が深く複雑になっていて、溝に茶色い着色がつきやすく、常に同じ状態です。
ダイアグノデントペンで毎回数値が高く出るようで、今回も歯科衛生士さんが測ったところ、60との値でした。
先生は「虫歯ではないと思うから経過を見ていきましょう。数値上はあやしいと言っているけれど、これは虫歯発見器ではなく、溝の深さを測っているものだから。」とおっしゃいます。
私もその部分を常に気にしていて、注意深く歯ブラシをし、よく見ていますが、見た目では1年以上変化がありません。
1年前にレントゲンは撮っていますが、実は内部で虫歯がかなり進行しているなんてことはあるのでしょうか。
数値をどこまで信用したら良いのか、不安になってしまいます。
ご回答よろしくお願いします。

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
ダイアグノデントペンの数値と虫歯については、ちゃんと使い慣れた先生が使うとその経過をしっかり追えるしいいものなのかなとは思いますが、私が一時期借りて使った分では、使いこなせなかったのか、よくわかりませんでした。
中で大きくむし歯になっているのであれば見てもわかるでしょうし、1年以上何も起こっていないのであれば進行度合いはむし歯があったとしてもかなり遅いものだと思います。
その場合には経過を見ていくということになるので、やはり指標としてのダイアグノデントペンは有効なのかもしれません。

渡辺 英弥 先生からの回答

渡辺 英弥
福島県
渡辺歯科医院
渡辺 英弥先生
レントゲンで問題が見つからないのであれば、定期的に検診することでいいと思います。
あとはフッ化物の応用がいいかと思います。

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