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親知らずのクラウンを作り直した方がよいでしょうか?

けいこ様56歳女性
担当医から、「右上親知らず根管治療済み)のクラウン下に虫歯があり、この歯はまだかみ合わせに使われているのでクラウンを再製作するのが理想です。その後、クラックの入っている右下親知らずクラウンにするのがよい」と言われています。
また、「左上5番にはマイクロクラックがあるため、今後も経過観察が必要。優先順位は右上親知らず、右下親知らず、左上5番」との説明を受けています。
ただ、治療費が高額になるため悩んでいます。
私はややオーバーバイトの傾向があり、口腔内には根管治療済みの歯が約10本あります。
特に右上は5・6・7・8番がすべて根管治療済みです。

このような状況では、右上の咬合支持を維持するために、親知らずであっても費用をかけてクラウンを再製作した方がよいのでしょうか。
それとも、親知らずであることを考えると、他の選択肢(部分修復、経過観察、抜歯など)も検討できるでしょうか。
部分的なX線写真は今手元にありません。
ご意見をいただければ幸いです。

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
価値観の問題なので、こうしたほうがいいということはなかなか言えません。
単純に、悪くなったら抜いてしまってもいいと思うかどうかだと思います。

右上の5番のマイクロクラックというのがどういう状態かによりけりですが、負担からの歯牙破折が心配なら、すでに根管治療済みなので被せていくほうが安心かもしれません。

渡辺 英弥 先生からの回答

渡辺 英弥
福島県
渡辺歯科医院
渡辺 英弥先生
親知らずが使えるのであれば、それに越したことはありません。
まずは自分の歯になります。

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