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ブリッジの支えにする歯は神経を抜くのが一般的ですか?

yuduki様20歳女性
ブリッジでは、両隣(または片方)の歯の神経を抜くのが一般的でしょうか?
「神経を残すブリッジ」とアピールするような自費診療のクリニックのケースではなく、街中にある保険診療の一般歯科において「ブリッジの支えとなる歯の抜髄」が一般的なのかを知りたいです。
保険診療の)ブリッジ治療で歯の神経を抜く場合、歯冠部の抜髄だけではなく、歯根部分の神経を除去するために根管治療も行いますか?

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
ケースによっていろいろです。
神経(歯髄)を取る場合もありますし、残す場合もあります。
例えば麻酔なしに削ってもしみないという人ならそれで神経を残してブリッジにすることもありますし、その逆もあります。
歯髄が大きい人もいれば細くなっている人もいます。
また、歯の向きによって神経に近くなってしみる場合には取らざるを得ないという事もありますし、その逆で残せることもあります。
それぞれのケーズによってその対応は違ってきます。
歯冠部の歯髄だけ取って、歯根部の歯髄を残すという事は通常行いません。
神経を取るという事イコール根管治療です。
抜髄というのも根管治療の中の一つという事です。)

渡辺 英弥 先生からの回答

渡辺 英弥
福島県
渡辺歯科医院
渡辺 英弥先生
あくまで場合によりけりかと思います。
根管治療は神経を取った後に行います。
ブリッジの場合は必ず歯を削りますので、かなり削ることで神経にダメージがきますので、そのためでもあるかと思います。

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