先生方、お世話になっております。
今回は、治療中の右上5番の
クラックについてです。
抜髄後1ヶ月以上かかりやっと
根管充填をしたのですが、恐らく2回前の治療時に低く削った時、歯に
クラックが入ったようで、
根管充填を終えてから気付きました。
処置には
マイクロスコープを使っているため医師は気付いているはずですが、
クラックがあることは伝えられていません。
歯に光を当てて肉眼で見ても判りますし、ルーペで見ると図(画像)の赤線ように
歯肉までつながっています。
咬合面を見るとRCTの開口部までつながっています。
歯肉から先はどうなっているかわかりません。
まずは、
クラックはどこまでつながっているか確認することが大事だと思っていますが、
1)
クラックが入った状態のまま
歯根を使うと噛圧で
根尖に向かって伸びていくと思うのですがどうでしょうか?
2)考えとしては、
クラックを残すとそこから
クラックが続いて行く可能性があるので、
クラックがない位置までうまく
歯質を削って
コアと壁を一体化で築造できればと思うのですが、そういうことは可能ですか?
クラックの末端の位置によりますが。
3)他に接着や再植させる方法もあるようですが、
クラックが残ると結局その部分が弱いので取ってしまう方がいいと思うのですが、いい方法はありますか?
咬合面は開口部まで
クラックがありますが、
歯根に向かうと
エナメル質・
セメント質だけならまだマシですが、それでも残すと力が加わり
象牙質にも及ぶ可能性もありますし、何より
クラックから雑菌が侵入して歯が痛みます。
クラウンを被せても、結局
歯根に
クラックが残っていれば噛圧によって
クラックが進行しますし、既に
クラックに雑菌が侵入していれば
クラウンを被せてしまったら内部での
カリエスが見えない状態で進んでしまいます。
このような場合、一般的にどういう処置をされているでしょうか?
また、
根管充填剤は簡単に取り除くことができますか?
今通院している歯科は、痛みがあると言っているのに
根管充填をしたり、
クラックがあるのに黙って
根管充填をするので本当にそれで大丈夫なのか常に不安があります。
お考えを聞かせてください。よろしくお願い申し上げます。