> 幼い頃から
エナメル質形成不全と伝えられてきました。
> また、歯の形は
開咬です。
エナメル質形成不全には過形成の場合もあれば減形成の場合もあります。
また
開咬ということですが、
開咬のために強い力の加わるところに
エナメル質形成不全の歯があるのか、それとも力の加わらないところにあるのかで全く状況が変わってきます。
> 20歳を超えた頃から「
エナメル質形成不全で歯が欠け、溶け、変色があること」「
開咬であるため奥歯に負荷がかかっていること」「総合的に見た時、40歳頃まで歯が持つか分からないため、奥歯と前歯に
被せ物をした方が良い」と言われました。
そこまで言うなら、なぜ
開咬を治すような
矯正は選択肢に入らないのかが不思議です。
> ですが、歯は一度削る治療をしてしまうと取り返しがつかない、またお金がかかると考えてしまうため決断出来ません。
私もそう思います。
> 1.このままの歯でいるメリットとデメリット、または
被せ物をするメリットとデメリット。
このままでいても40歳を超えても歯が残っている可能性もあるという事、お金がかからないということがメリットにはなると思います。
逆にデメリットは、何かあったときにあの時こうしておけば、ということが考えられるということです。
くじを引くのにあたりが当たればくじを引いてよかったとなりますが、外れたらくじなんて引くんじゃなかった、ということです。
> 2.決断した際のおすすめの治療方法(選択肢)とその大体の料金など。
選択肢はその状況状態によって様々です。
それによって料金も違いますし、ここで簡単に答えられるような話ではなくなります。
とはいえ、現状を少しでもましになるようなことが出来る可能性はまだあるかもしれないので、何もしないことが正解ということも言えないので、いろいろな先生の意見、実際に診てもらっての判断をしてもらったほうがいいと思います。