よろしくお願いします。
左下8の
親知らずを削って調整しています。
左下8ー左上7で噛み合っています。
抜歯しないのは、左下47
欠損があり、
義歯で左下8を利用したいからだそうです。
左下8は左下7
欠損期間(2010年頃に
抜歯)が長く、かなり前に倒れて左上7とぶつかっています。
また、左下8を調整することになった理由は、右上4を
抜髄で削ったときに左下3へのあたりが強くなる不調が初めて生じて、右上4をのちに
補綴してもその症状が解消しなかったからです。
左下8を削って調整を始めたらたしかに左下3へのあたりは緩む方向でした。
しかし調整が進むにつれ、空嚥下不調の症状が出るようになりました。
左下8ー左上7の
かみ合わせが変わって、下顎の位置がおかしくなったと思います。
親知らずは
抜歯することもある歯なので、とりあえず左下8ー左上7が接触しないように削る、という方向性で進みました。
麻酔をしない範囲で削ってきましたが、そろそろ痛みが出てきたので次は
抜髄します。
ちなみに、現段階で
咬合紙は嚙み方次第でまだ破れる状況です。
左下8ー左上7が接触しないように削れば、今の空嚥下不調は解消するのでしょうか?
主治医は明言はしませんがおそらく解消する、と思っている感じです。
左下8以外はどこも削っていないのだから、と言っていました。
どう思われますか?
左下8調整前ですが、
咀嚼の時以外の日常では左下8ー左上7でがっちりかみ合うことが多く、そのときに左下3へのあたりが強まっていました。
ただ、左下8ー左上7はぐっと強めに噛めば、この
かみ合わせが崩れて左下8ー左上7を含まない位置でかみ合いました。
左下8ー左上7を含む
かみ合わせと含まない
かみ合わせの2種類を持っていた感じでした。
現在はぐっと強めにかんでも左下8ー左上7は変に安定的にかみ合ったままとなります。
また
咀嚼嚥下のときは、調整前も現在も左下8ー左上7を含まない
かみ合わせとなっています。
ただ、最近では
咀嚼嚥下中にも左下8ー左上7がなんとなくかかわってきている感じがして、
嚥下がすっきりしないときがあります。
よろしくお願いします。