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2026/06/16

神経温存治療をした歯に常温の水がしみます。

ぼん様41歳女性
奥歯の隣接面に大きめの虫歯があり、治療を行ったのですが、虫歯部分を全て削り取ると神経まで到達してしまう程度だったため、敢えて少し残した状態で蓋をしてレジンで固めるということで治療が終了しました。
治療後は常温の水(20度前後)が少ししみる程度の違和感が残っていましたが、2週間ほど経過した際に熱々の豆腐が歯に当たり、ズーンと大きく響くような痛みが発生しました。
痛みは1分ほどで引きましたが、半日ほど軽くズキズキ疼くような痛みがありました。

その時から約1週間が経過しましたが、やはりまだ常温の水が当たるとズーンとしみる状態で、少し心配になっています。
ただ、しみても数秒で痛みが引く程度には徐々に改善しています。
熱い飲み物については、怖いので試していません。
安静時にたまにほんのり疼くような気がすることもありましたが、現在はほとんど感じなくなっています。

治療していただいた医師は、自発痛が無い限りは様子見で構わない、数か月かけて徐々にしみなくなることに期待したいと仰っています。
キンキンの冷水がしみるのは仕方ないと思うのですが、常温の水でもしみてしまうことは、やはり予後としては悪い部類に入るのでしょうか。
それとも、熱いものを急に当ててしまったことで、神経に一時的にダメージを与えてしまっているだけでしょうか。
神経を温存する自費診療ができる病院などへセカンドオピニオンをするべきか、迷っています。
いろんな先生方の見解を伺いたいです。

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
歯髄温存療法には様々な意見と方法があります。
むし歯をあえて残す場合でも、やはり痛みがあるようであれば今の時点で歯髄温存療法をしっかりしてるところに行ってやってもらうということのほうが神経を残せる可能性は高くなると思います。
やはり自費で行っているところのほうが、その技術なり方法なりのレベルが高いと思います。

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