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2026/05/15

間接覆髄処置をした後、MTAセメントでの治療に変更できますか?

よー様37歳男性
先日、自由診療をしている(MTAセメントも扱っている)歯科医院にて歯間の見にくい場所に神経の近くまで進行した虫歯の治療を行いました。
MTAを使うかは削った上での状況にて決めましょうとの事で治療が進み、なんの話もなく治療が終わりました。
治療後には虫歯は取れたが、虫歯の位置がマイクロスコープでも死角になっているので確実ではないので様子を見ましょう、との説明でした。
治療明細では38点の間接覆髄処置なのでダイカルでの処置かと思います。
虫歯が残っている可能性があるならMTAの方が良かったのではないか、更にはダイカルは1年以降の効力は一気に落ちると知りました。

現在の医院ではMTAの名前を出すと部分断髄法でもどこまで虫歯が感染しているかわからないので抜髄になると思われると言い、間接(直接)覆髄の話は濁されてしまいます。
他医院にてMTAに変更するのは有効でしょうか?
もし有効ならどのタイミングがよろしいでしょうか?
今すぐなのか、ダイカルが落ち着いた後なのか、もしくはやり直しにおける刺激やダイカルを削るため今より神経の近くまで削る必要があるリスクを考えてしない方がいいのか。
治療日は5/13、5/15現在は痛み等はございません。
よろしくお願いします。

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
痛みがないなら下手に触らないほうがいいと思います。
ちなみに本当にダイカルだったんですか?
今は覆罩材といっても10種類くらいはいくらでもある、という状態です。

渡辺 英弥 先生からの回答

渡辺 英弥
福島県
渡辺歯科医院
渡辺 英弥先生
それはご自身の判断でいいと思います。
MTAの神話に近いものですが、ダイカルをおいたということは第2象牙質を作るということになるもので、最悪その部分を落ち着いたところで別材料に変えることでも事足りるものかと思います。

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