はじめまして。
歯の治療方針について第三者のご意見を伺いたく、ご相談させてください。
当院に通院して1年が経過したタイミング(半年前)の定期検診時に
レントゲン撮影を行いました。
その際、歯と歯の間に
虫歯の可能性があると説明を受けましたが、現時点では様子見との判断になりました。
昨日、定期検診を受けた際は、その定期検診を担当した歯科医師から目視での確認のみで、表面を少し削る程度で済むと思うと説明を受けました。
本日、別の歯科医師により口腔内写真を撮影して確認したところ、上の奥歯の歯と歯の間で
虫歯が内部に広がっていることが分かり、歯を削る処置を受けました。
現在は削った部分に仮の
セメントが入っている状態です。
虫歯は神経に近い位置との説明を受けていますが、現時点で神経は取っていません。
歯科医師からは、次回(1月5日)に最終的な
補綴物を入れる予定であることのみ説明がありました。
補綴素材(
銀歯・
セラミック)についての説明や案内は
歯科衛生士の方から受け、その際に
セラミック治療を勧められました。
歯科医師からは、
補綴素材について明確な説明や選択の判断材料となる話は聞いていません。
現在通っている歯科医院では、
銀歯または
セラミック以外の
補綴素材(
ハイブリッドレジン等)は取り扱いがないとの説明を受けています。
・このような状況(歯と歯の間の
虫歯、2本にまたがる、神経に近い)では、
①
セラミック
②
保険の
銀歯
のどちらを選択するのが、医学的により適切と考えられるでしょうか。
・神経に近い歯で、状態がまだ確定していない段階で
セラミックを入れることのリスクについて、専門的なご意見を伺いたいです。
・まずは
銀歯などで経過を見てから、必要に応じて将来的に
補綴物を再検討するという選択は、医学的に妥当でしょうか。
・また、半年前の定期検診では
レントゲン撮影を行った上で「様子見」と判断されていますが、歯と歯の間の
虫歯に対して、この対応は一般的に妥当な判断だったのでしょうか。
それとも、この時点で追加の検査や予防的処置を行うケースも多いのでしょうか。
治療を急いで決断する前に客観的な視点からの意見を知りたく、ご相談させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。