銀歯のリスクについてですね。
発がん性について、ゼロとは言い切れない面もあります。
実際にドイツなどではパラジウム合金を使用禁止としてる国もあります。
ただ、日本においては保険での使用は認められ、全国的に広く使われている金属です。
どうしても気になるのであれば、
セラミックなりプラスチックに変えるということも出来ると思います。
発がん性ということについて、ゼロではないと書きましたが、ほかのものと比較してどうなのかということを考える必要があります。
例えば今の食生活ではすべての食材は無農薬で賄っているでしょうか?
残留農薬が全くゼロとは言えない面がある以上、農薬の発がん性も考える必要があります。
毎日ビニール袋などの工業製品を使用していませんか?
そういう事での発がん性もゼロとは言い切れません。
歯を抜けば安全なのか、発がん性はないのか?というと、そういうわけでもありません。
歯並びが悪くなり、舌が傷つけられると発がん性が増します。
がんの原因というのはゼロでは無ければ必ず何かしらあります。
ただ一般的な生活をしていくうえで、日本では保険でもその金属を使用することについてある程度の安全性が確保できていると考えているので使用しているわけです。
そういうことを考えて、少しでもより金属を使用したくないということなら、そういう治療をお受けになることをお勧めします。