2024年10月に左上奥歯の金属の
被せ物が外れ、約10万円の
自費の
セラミック系の
被せ物に交換しました。
その後、それまで噛み合っていた前歯が噛み合わなくなり、海苔や糸など薄いものを前歯で噛み切れなくなりました。
数か月後にそのことを相談したところ、
被せ物のやり直しもあり得るとのことでした。
また10万円ほどかかりますか、と尋ねるとまだ作って間もないのでそこは相談と言われましたが、その後具体的な話にはなっていません。
また、右下の歯の
歯周ポケットが深いとのことで
歯周組織再生治療を勧められましたが、こちらも
自費で高額なため、少し検討したいと伝え、現在は歯のクリーニングを3か月に1回から1か月に1回にしています。
その後も前歯が噛み合わないことが気になり、新しく被せた
セラミックを削って調整することは可能か尋ねました。
削ること自体は可能だが、時間が経っているため
噛み合わせ自体が変化している可能性もあり、まず
咬合を調整してみたほうがよいとの説明を受けました。
私自身、噛み締めも気になっていたため、勧められた
ナイトガードを作製しました。
ナイトガードは受け取る際に何度も
噛み合わせを確認しながら削って調整していただきました。
一昨日から就寝時に使用し、2晩使用したところ、写真のように奥歯部分が複数箇所貫通していることに気づきました。
使用開始前から貫通していたかどうかは確認していないため分かりません。
調整時にはかなり削っていましたが、この状態が調整によるものなのか、2晩の使用による
摩耗なのかも分かりません。
2週間後に
ナイトガードの状態を確認してもらう予定ですが、以下について教えていただければと思います。
①
セラミックの
被せ物を入れた後から前歯が噛み合わなくなった場合、
ナイトガードで
咬合の状態を見るという治療方針は一般的でしょうか。
②写真のように奥歯部分が複数箇所貫通している状態でも、噛み締めから歯を保護するという
ナイトガードの目的上、問題はないのでしょうか。
③このような場合、2024年10月に入れた
セラミックの高さや
咬合状態について、改めて確認・調整してもらったほうがよいのでしょうか。
被せ物も
ナイトガードも初めてで、一般的な治療の進め方が分からないため相談させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。