数年前に心筋梗塞の既往があり、
親知らずの
抜歯について全身管理のできる
口腔外科に紹介状を書いてもらうことになりました。
セデーションで負担軽減しようと思いますが
切開や骨を削ることが恐ろしく、二の足を踏んでいます。
加齢による治癒力の低下や
炎症拡大・他の歯への悪影響から、少しでも早く処置しなければいけないとも思っています。
口腔外科へ行き診察・検査・評価をするのですが、私の意思で
抜歯するか
抜歯せずに定期的なメンテナンスを継続するか判断することは先生に対して失礼ですか?
かかりつけでは、3か月ごとにクリーニングを実施し、治療すべき
う蝕はないと言われています。
だ液検査のトータルリスクは4で良好です。
親知らずはよく磨けており、直近15年ほど腫れや
炎症はないため今すぐ
抜歯する必要はないものの、磨きにくいため
第二大臼歯に悪影響を及ぼし失うことになると損失が大きいです。
クリーニングを継続し、全身疾患が落ち着いているときに
抜歯すればリスクを排除できるそうです。
親知らずを
温存しても大半の人は高齢になって
抜歯することになる、回復力は更に落ちるため、早いうちに
抜歯した方が良いかもしれないとのことです。
右下の
親知らずは30年前に治療歴があります。
水平半埋伏智歯で手前の歯に当たり、間に6〜7mm の
歯周ポケットがあります。
歯周病菌により
歯槽骨の吸収があるようにも見えます。
左下は完全
埋伏智歯です。
左上は神経近くまで進んだ
う蝕を5年前に除去しています。
右上は特に問題はありません。
歯磨きは1日4回行っています。
起床時にデンタルリンスで洗口後、タフトブラシと幼児用ブラシで
ブラッシングしています。
朝食後は
歯間ブラシとタフトブラシを使った後、赤ちゃん用ブラシで全体を
ブラッシング、マウスウォッシュ、
フッ素を湿布しています。
昼食後は
フロスで
歯間の
プラークを削ぎ落とし、デンタルリンス、タフトブラシ、幼児用ブラシで
ブラッシングしています。
夕食後は、
歯間ブラシ、タフトブラシ、赤ちゃん用ブラシで磨き、マウスウォッシュ、
フッ素を塗布、
ナイトガードを装着しています。
恐怖感があり、なるべく
抜歯しない方針で40年近く経ってしまいました。
治療の流れは理解できたのですが恐怖感が増します。