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根尖性歯周炎と診断された歯の治療が3か月後になりました。

らふ様52歳男性
左下6番7番をある歯科医院で治療を受けてきました。
何もしていなくてもじんわりとした痛みがあるのと、冷たいもの、熱いものがしみます。
6番の神経は残してあり、麻酔をして歯を削ったのに痛みを感じました。
6番の治療をした時に7番の被せ物が取れてしまったみたいで、仮詰めしてあります。
麻酔の効きが悪いので大学病院に紹介状を書いてくれて、7番は大学病院で治療を受けることになりました。
大学病院に行って書類に目を通したら、慢性根尖性歯周炎と書いてありました。
レントゲンを撮り、歯に電気を流して神経が生きているかどうかの確認をしましたが、ほとんど何も感じませんでした。
「写真では明らかな問題は確認できませんが、神経が死んでます。神経を抜いて、防腐剤を詰める治療をすることになります。予約がいっぱいなので治療は3か月後です。どうしても痛い時は予約なしで初診科に来てくれれば応急処置はします」ということです。
とりあえず3か月後の予約は取りましたが、少し話が変わってきました。
大学病院に行けばうまい麻酔をしてすぐに治療してくれると思っていましたが、神経を取るなら3か月も伸ばしたくないのと、できれば神経を残したいのですが、どうしたらいいですか?

次の行動としては、3つかなと思います。
①言われた通り、3か月後に大学病院で治療を受ける。
②ネットなどで神経の治療が得意な先生を探す。
③治療を受けていた歯科医院に連絡して、少々痛くても治療を受ける。

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
どの方法を選んでもいいと思います。
ご自分で納得できるのであれば、それでいいと思います。

すでに神経が死んでしまっているという事ですから、その神経を取らないで、という事はもうすでに不可能な状態になっていると思います。
麻酔が効かないくらい痛みがあったという事は、相当歯髄炎が進んでいたという事も考えられます。
いずれにしても神経を取ったり、根管治療が必要になってくると思いますから、らふさんの希望していることは難しいような気がします。

渡辺 英弥 先生からの回答

渡辺 英弥
福島県
渡辺歯科医院
渡辺 英弥先生
基本、個人の自由かと思いますが、大学病院を紹介して診てもらったので、自分であれば大学病院での治療がいいと思います。

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