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奥歯のブリッジにはセラミックとジルコニア、どちらが良いですか?

おとしさん様64歳女性
右奥6.7欠損ブリッジ予定です。
セラミックジルコニアと耐用年数、耐久性ではどちらが良いのでしょうか?
睡眠時、食いしばってる時もあるようです。

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
セラミックジルコニアの耐久性についてですね。
物性だけで考えると強いのは断然ジルコニアです。
これは間違いありません。

では長持ちするのは、ということになると、これはなかなか比べられません。

例えばセラミックを入れてやや欠けたり、すり減ったりするとします。
5年で割れてやり直したとして、またさらに5年持ったとします。
かたやジルコニアを入れてジルコニアはほとんどすり減りません。
ということはセラミックならすり減った分の負担が、その歯の根っこにかかってきます。
ジルコニアを入れた歯の根っこが5年で割れたとします。
抜歯になってしまいます。

どちらのほうが耐用年数が高いと言えるでしょうか?
どう比較したらいいでしょうか?
どちらがいい素材だと思われますか?

素材には適材適所があり、壊れないということを優先すれば(たとえ根っこが折れようとも)ジルコニアでしょうし、やり直しが必要になったとしても結果的に根っこが守られるように、と考えるならセラミックのほうがいい材料といえると思います。

渡辺 英弥 先生からの回答

渡辺 英弥
福島県
渡辺歯科医院
渡辺 英弥先生
ほぼ同じかとは思いますが、最近の傾向としてはジルコニアかと思います。

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