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2026/06/20

不適切な糸ようじの弊害

アクア様30歳女性
糸ようじを使用しています。
最初はきつくて無理に押し込んでやってました。
抜く時も挟まってしまい抜けなかったので無理に引っ張って取ってました。
三ヶ月くらいでフロスがスッと入るようになり、抜く時も力を入れずに抜けるようになりました。
これは、歯肉が退縮してしまったのでしょうか。
それとも、コンタクトポイントが変化しているのでしょうか。
糸ようじは入れる時は小刻みに動かさないと入りませんが抜く時はスッと抜けます。
フロスをやる前よりも食べ物が詰まりやすくなったやつな気がします。
問題がある場合どういった解決策が考えられるか教えて欲しいです。
歯肉前歯ブラックトライアングルがあります。
他はわかりません。

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
フロスの入り具合に関しては歯肉は関係ないので、コンタクトポイントの変化だと思います。
歯自体が動いた可能性、歯の表面についてるものが取れた可能性、いろいろ考えられると思います。

渡辺 英弥 先生からの回答

渡辺 英弥
福島県
渡辺歯科医院
渡辺 英弥先生
多少なりとも矯正力が働いているのかもしれません。
その時は毎回ではなく回数を減らすなり その場合、液体歯磨き粉を使うなどの工夫が必要かもしれません。

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